ドラッグストアにないアフターピルは個人輸入で販売

アフターピルは、セックスをして避妊に失敗をしてしまい、「妊娠するかも」と思う時に、緊急で避妊をするために飲むピルの事をいいます。
アフターピルは、排卵を遅らせたり、受精卵が着床しないように子宮内膜をはがしたり、精子が子宮に入るのを防ぐ効果もあります。
「失敗したかな」と思う時、72時間以内に飲む必要があります。それでもできるだけ早く、12時間以内ですと、約99%妊娠を防ぎますし、72時間以内ですと80%妊娠を防ぐことができます。
120時間以内ですと、避妊率は下がりますが、それでも効果はありますので、妊娠中絶をしなくて済むように飲んでおきましょう。
アフターピルには、最初に2錠飲んで12時後にもう2錠飲むタイプと、1回だけ飲めばいいタイプがあります。
最初に2回飲んで、12時間後に、2錠飲むタイプは婦人科でもよく処方されますが、2回目を飲み忘れる場合があります。2回目を飲まないと避妊できる確率が落ちますので、12時間を4~5時間過ぎていても、必ず服用しましょう。
アフターピルは、避妊に失敗した時に、婦人科で初めて処方してくれる薬であり、保険がききませんので、1万円~2万円くらいかかります。
日本国内のドラッグストアで買う事はできません。
アフターピルは、突然必要となるもので、妊娠を望まないのであれば緊急用として常備をしておくとよい薬です。
失敗をした翌日婦人科で処方を受けるよりは、失敗をしたその時に緊急用に飲むことが効果は確実です。
そのためには、医薬品個人輸入を利用すれば、1回だけ飲めば効果のあるタイプのアフターピルが1回分2000円前後で販売されていますので、常備をしておく事は一つの良い選択しとなります。